登川河川公園&登川フィッシングパーク/Noborikawa-Kasen park & Noborikawa Fishing Park

夏休み到来!!🌻🌻🌻

子連れ家族におススメの外で遊べるスポットをご案内します🎵

登川フィッシングパーク/Noborikawa Fishing Park

とてもこじんまりとした、釣り堀なので夏休み期間は特に穴場かもしれません!

本格的に釣りをしたい方には物足りないかもしれませんが、小さな子供がいてちょこっと釣りしたいわという方におススメ!

霊峰巻機山の冷たいわき水を利用した池で、鮎・ニジマス・ヤマメなどの釣りやつかみ捕りが楽しめるフィッシングパークです。

私たち家族が訪れたのは七月上旬でしたが、この時期になると近所の糸魚川では鮎が解禁になりそこかしこに鮎の友釣りを楽しむ光景が見受けられます。

こちらのフィッシングパークではニジマス釣りを楽しみました。水が綺麗すぎて魚が餌を食べる瞬間まで見えるので、逆に釣りにくかった!悪戦苦闘しながらも5匹GET!ひと竿借りて5匹まで釣れます。釣った後は塩焼きにして頂きました。焼きたては柔らかくて美味しいですね😋

その他にも食材を持ち込めばBBQも出来ますし、つかみ取りもできるそうです。

周りは木々に囲まれているので夏もひんやり涼しいです🐟

釣った魚はその場で頂きます

 

お次は

登川河川公園/Noborikawa-Kasen Park

こちらも龍言から車で15分くらいの近くにあります。

河川敷には広々とした芝生のスペースがあり、川遊びはもちろん、サイクリングやキャンプ、BBQを楽しみながらのんびりゆったりした一日を過ごすことができそうです。

川幅は結構広く40mくらいはあり、流れも結構強め😅大人でも川を渡るのは流れが強くて一苦労😅

しかし人工的に整備されているので、浅いところは歩きやすいようになっていますので小さい子供も楽しめます!水は冷たくて、ずっと使っているとキツイかもしれませんので、そういう時は芝生でゆっくり休んでください。車を止めるスペースもありますし、トイレも完備していますので心配事はありません。是非お子様を連れて行ってみて下さい!!

どちらとも近所にありますので、一日で両方楽しめます✨

是非ご参考に。。。

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初夏 part3かき氷🍧夕涼み/The bigining of summerー③Te cool of the evening with Shaved Ice

夕涼み…

日中の暑さも和らいできた夕暮れ時に戸外で涼をとりながら、夏の夕暮れ時を楽しむこと。

昔は夏の夕暮れといえば縁側で風に当たって涼むのが定番だったそうです。

素敵な日本の風習なんですね。

エアコンに頼りきりの快適な日常から少し離れて、訪れるお客様に、古き良き日本の文化や風習を経験して頂くのが龍言の願いの一つでもあります。

そんな龍言では毎年夕涼み会を開いています。2018年夏はかき氷と線香花火をします。かき氷は初めての試み、ということで先日はかき氷の試作品を作りました。

手動かき氷機、かなり年季が入っております。
イチゴ、メロン、レモン、ブルーハワイの4種類

この日は36度の猛暑でかき氷日和🍧

私はお休みでしたが、子供たちを連れて龍言へ…娘が歩きたいというので猛暑の中歩いて行きましたが、頑なに帽子を被りたくない息子は、ギブアップ。それでも「かき氷食べるんでしょう?何味するの?」「メロン😢😢」かき氷でつって、泣きべそをかきながらもなんとか到着。美味しいかき氷をいっぱい食べて、女将さんにおやつをもらって、長い廊下を走って、大好きな鯉をみて、元気を取り戻した子供達でした😊!

真昼間の炎天下のもとで食べるかき氷も美味しいですが、日が暮れたころに食べるかき氷も美味でしょうね✨

子供たちを龍言に連れていく度に思います。ここは子供にとっても古き良き日本の貴重な体験ができるお宿だな~と。何より我が家の子供たちを見れば一目瞭然!二人ともいつ来ても大喜びです!!

冬休みに我が家と同じくらいの子供を連れてきたお母さんが、「子供たちに日本の伝統文化を体験させたくてここに来たんです」と言っていたのを思い出しました。思わず私は「海外にお住まいなのですか?」と聞いてしまいましたが、馬鹿な質問でした。畳だけの部屋、囲炉裏、炭火で焼いた川魚、布団、襖、床の間、、今や普通の家にはないものがここ龍言には数多く残っています。こういったものは親が子に教えられるものではなく、体験でしか得られません。だからこそ、小さなお子様のいる家族に是非とも遊びに来ていただきたいと願っております!!

線香花火&かき氷 Click here🎇

In Japan, from ancient times, there is the culture of enjoy the cool of the evening, we call “Yusuzumi”. Turn off air conditioner in your room and go out to admire the summer evening.

We wish that our guests fell the good old japanese culture at Ryugon. This might  be convenient, but this is precious experience now.

Then please feel ephemeral beuty with the japanese sparkler and enjoy the cool evening air with shaved ice in summer season at Ryugon!

初夏 part2特製赤しそジュース、梅酒/ The bigining of summerー②Special japanese herb juice & Plum wine

十日町産の赤紫蘇

湯で煮だすとあっという間に緑色に変身!

リンゴ酢を入れたら、あら不思議!綺麗な赤紫色になりました。

暑くて暑くて、昨日は36度、今日は33度、人通りも少ないここ六日町です🌞💦

夏バテ気味な~そんな気が、、、みなさんそう感じているのではないでしょうか。

今日はそんな夏バテに効く、龍言特製の赤紫蘇ジュースと梅酒を紹介します。

赤紫蘇は花粉症などのアレルギー緩和に効くとよく聞きますが、その他にも美肌効果や、貧血、下痢や肝臓機能の回復に効果的だそうです。女性には特に嬉しいです。しかも龍言の特製赤紫蘇ジュースは赤紫の発色を良くするためにも、リンゴ酢がたっぷり入っていますので、疲労回復にもぴったり✨うれしいことずくめ✨

味見させてもらいましたが、赤紫蘇の香りが強く、リンゴ酢の酸味が効いて、いかにも体に良い感じ!毎日飲んだらとてもとても元気になれそうな、パワードリンクです!ん~~毎日飲みたい!

龍言では夏の献立の食前酒になります✨

次は梅酒

漬けてから半年かかるそうですが、どんな味になるでしょう!待ち遠しいですね!!

東京から引っ越してきた、私の個人的な意見ですが、、、

新潟のお野菜や果物は本当に新鮮で美味しいものばかりであると、皆さんに言いたいです!!

スーパーで買う枝豆、トウモロコシ、すいかでさえ、一味違います!本当に「こんな美味しかったけ??」それとも「私の調理の仕方が上手くなったのかしら?」と誤解してしますほどです!しかしやっぱり素材が良いのですね。新潟の土と天気がそうさせるのでしょうか!

初めて新潟の夏を体験して、夏野菜の美味しさに感動している今日この頃です。

ありがとう新潟!

初夏 part1ほたる / The beginning of summer ―①firefly―

夕暮れの時間が美しい季節です

   

梅雨はいったいどこへ??連日晴れて暑い日が続いているここ六日町🍧

雨が降らないお蔭で、夜まで遊べます😊

なので6月23日は大月ほたる祭りに行ってきました。ここ六日町は水が美しく田んぼが多いので、昔はほたるがたくさん飛んでいたそうです。しかし近頃はほたるの餌になるカワニナという貝が少なくなってしまったそうで、そのせいでほたるも大分減ってしまったようです😢ここ大月でも去年は、地元のおじさんがボランティアで餌を撒いて増やそうとしたようです。
今見られるのはゲンジボタル。この日は月明かりがない・雨上がりで湿度が高い・風がないなど、ほたるを見られる条件はクリアしていましたが、残念ながら期待していたほど出現しませんでした。自然相手ですからね!

それでもこんな近所でほたるが見られるなんて!なんて素敵なことでしょう✨✨

本当に自然の恵みを日々感じられるところです。豊かな南魚沼の自然に感謝。

ちなみに8時~8時半がほたるのピーク!この時間を逃すと、ぱったりいなくなるそうです!

Here, in Muicamachi, you can see the fireflies short period of time in June.

Because there is  a beautiful nature, many rice fields, abundant water.

At Ryugon, we take you to the  Firefly Park  every night in this moment.

龍言もこの時期だけ、ほたるバスを運行してます‼

 

今年も開催いたします!観月会☽

月を愛でながら素敵な歌声に酔いしれるのはいかがでしょうか🎵✨

【2018観月会】一夜限りの~日本の叙情歌コンサート~

牛の角突き(小千谷闘牛場)/Bullfighting (Ojiya’s bull ring)

牛に見立てた?大きな岩(小千谷闘牛場)

六日町も連日29度の暑い日が続いておりますが、皆様お元気でしょうか?

こんな暑い日に是非見て頂きたい、男たちと牛の勇猛果敢な闘い―牛の角突き―をご紹介したいと思います。神事として行われるようになった角突きは、小千谷山古志二ヶ所で角突きは開催されます。山古志の角突きは非常に古くおよそ1000年前からとも言われています。

この牛の角突き、一言で言ってしまえば闘牛=Bullfighting 。しかし想像してしまうような血を流す闘いではありません。勝負づけをせず、引き分けで終えるのが角突きの特徴です。その理由は古くからこの地域で根付いた牛と人間の密接な関係にあります。昔からは鉄などを運ぶ労役用に飼養してきたという歴史があり、その後農耕で用いられるようになりました。日本有数の豪雪地帯であるこの地域に適したのは、大きくがっしりとした強い足腰をもち、粗末な餌にも耐えうる、岩手県産の南部牛という牛でした。冬期、長い間雪で閉ざされた家の中で、人間と共に共存した牛は家族の一員であり、また貴重な働き手だったのです。

褐色の肌をもつ南部牛(日本短角牛)溜場(牛を繋ぎとめておく場所)

角突きの際に牛持ちと牛とを応援する役割を担う勢子と呼ばれる男たちが、お清めの塩を舐め、酒を回し飲みしてから入場し(牛も入場前に酒をかけてお清めするそうです)、いよいよ番付が発表されます。前日2時間もの時間をかけて入念に用意された取り組みは、相撲と同じ性質を持ち、最初は若手同士、終盤は横綱級同士の戦いや、横綱に有望な若手が挑戦するなど様々だそうです。この日も計17の番付が発表されました。

いよいよ始まります!鼻綱を引いた勢氏が会場を右回りに一周し、対戦相手も同じように回り、両牛が充分に接近し、呼吸が合ったところで同時に鼻綱を抜き取り、上空に高く放り上げます。これが牛と観客ともに角突きの開始を知らせる合図だそうです。写真にもあるように勢子は一人ではなく「綱かけ」、「鼻とり」、「綱ひき」、「綱もち」、「牛曳き」、「鼻綱もち」など多くの役割を担っているので、一つの取り組みだけで10名くらいの勢子が土俵に上がっています。独特の緊張感の中、開始の合図と共に、牛同士が角をぶつけ合いながら(時におでこで押し合いながら?)押し合います。まさか土俵を囲む柵のそばまでは来ないだろうと思っていたら、白熱して柵にぶつかり、大迫力!!ハラハラドキドキさせられます!💦💦💦

頃合いをみて、興奮した牛に再び鼻綱を付けなくてはいけません。その為に勢子はまず走って綱を投げて足を捉えて、それから急所の鼻を持ちます。すると今までの興奮が嘘のように牛は大人しくなります。しかしところが興奮した牛を果敢に捕えようとする勢子を、牛が角で宙高く舞い上げて一回転させ地面に落とすシーンを目の当たりにしました。冷や汗かきました💦💦勢子たちも命懸けなんですね!牛も様々なので、時に戦う意欲をなくした牛には、勢子たちが「ヨシタ―!」という声援かけて励まし動かすのです。人と牛が一体となり闘い、牛に損傷がないように引き分けで終わらせるということに、人の牛へ対する尊敬の念が感じられ、後世に絶え間なく受け継いでもらいたい文化だとしみじみ感じました。

English Guide→Ojiya’s bull ring

 🐮A guide Book for Tsunotsuki

2018年 今後の 小千谷闘牛場の開催日程:7/1(日)、8/14(火)、9/2(日)、10/7(日)、11/4(日)※チケットは当日会場でのみ販売だそうです。屋根有り¥2000、屋根なし¥1000

2018年 今後の山古志闘牛場の開催日程:6/17(日),7/15(日)、8/3(金)、8/12(日)、9/16(日)、9/23㈷、10/8㈷、10/21(日)、11/3㈷※チケットは全国のコンビニでも購入できます。屋根有¥3000、屋根なし¥2000

 

 

 

 

 

坂戸山/Mountain Sakado

つい先日、急に思い立ち坂戸山に登ってきました😊

坂戸山は東京スカイツリーと同じ、標高634m。六日町のシンボルであり、地元の人々に愛され、地方からも登山客や観光客が訪れるスポットです。春はカタクリや桜が咲き乱れて美しく、今時期はつつじが咲いていました。季節折々の花々や、木々の色の移り変わりを楽しむことができる素晴らしい山です。私が『明日登ってみよう!』と思い立ったのは、地元の方々が坂戸山に登ることをに日課にしていたり、そこで山菜を採っていたり、保育園生が遠足で登ったりと、日々の生活に密着した山でだからです。この山を登らないと、六日町市民に人にはなれないかしら~??そんなことを思い登ってみました!!

Mt. Sakado  has an elevation of 634 meters. This is equal to Tokyo sky tree in height. It is the symbole in Muikamachi and popular among locals. In spring, Katakuri and cherry blossom are  blooming beautifully. Then there are many azaleas blooming. You can enjoy the beautiful scenery of each season in Mt. Sakado. It takes around  2h  the ascent and descent. Therefore beginning climbers or children can climb. Now is  the best season for the climbing! You must try it!!

登頂には3ルートあり、私は一番初心者向きの城坂コースで登ることに。

初めはこんななだらかな道
誰が食べたのでしょう??

五月の坂戸山は毛虫の宝庫✨もうそこら中にウジャウジャいます。

すれ違った登山女性も叫んでいました。

毛虫は大嫌いなので早々に憂鬱な気分になりましたが、いっぱい見過ぎて慣れました。

花を見ながら歩くのは楽しいです♪♪

坂戸城跡。実はここは国定指定文化財でもある坂戸城跡がある歴史のある地です。大河ドラマ『天地人』のロケ地となりました。上杉景勝公・直江兼続公生誕の地であります。

ここからまさかの急斜面!!

辛すぎて無になります。。。しかしつくづく、山登りは無になれるのが良いのだと思いました。雑念から解放されて、ただただどうしたら楽に歩けるか、それだけを考えて山登りをしました。

そしてとうとう...

 登頂!!南魚沼が一望できます。

こう見るとやっぱり田んぼが多いですね~

登りと下りで2時間くらいの登山でした。帰りは人気の薬師尾根コース。たくさんの登山客とあいさつを交わしました。着いたときはヘトヘト、足がガクガク。次回はきちんと装備して出かけようと思います!

登山口までは車で行けますし、六日町駅から登山口まで徒歩25分、龍言からは徒歩10分くらいで到着します!登山には今がベストシーズン!皆様もぜひお越しください😊

登山のあとは龍言で日帰り入浴はいかがですか♨

大人1000円、小人500円

ここはかつてのお堀跡。

 

 

美人林と星峠の棚田/Bijinbayashi & Hoshitouge no Tanada

美人林 Bijinbayashi―Beech Forest-

久しぶりによく晴れた日、以前から行きたかった十日町の美人林と星峠の棚田に行ってまいりました。十日町は冬季は雪まつり、夏季は大地の芸術祭など大きなイベントがあります。

美人林は十日町の松之山の丘陵地帯に、樹齢約90年のブナの木が生い茂る森林です。「美人林」の名前の由来ですが、豪雪地帯の木々は幹が曲がってしまうのですが、美人林のブナの木は美しいまでに直線なことからこう呼ばれているそうです。美人林の入口の前には大きな駐車場もあり、車で来るのがおススメ。入口にはすでに大きな木々がそびえ、一歩足を踏み入れるとブナの白い幹と葉の緑が幻想的な世界を作り上げています。足元は湿った木くずで柔らかく心地よいですが、その木くずのお蔭でだいぶ湿度が高く、たくさんの虫やカエルが居ました。少し中に入ると大きな直径50mほどの池があり、鯉や小魚が生息しています。様々な種類の野鳥も見られるそうです。また季節折々で景色が変化するので、いつ訪れてもおススメのスポットです!

The tall, slender beech trees of the Bijinbayashi Forest have been growing for about 90 years. They extend across the Matsuguchi hills in the Matsunoyama region of Tokamachi City. The local people gave it the name Bijinbayashi which means “forest of beauties” because the trees stand tall and gracefully like the silhouettes of beautiful women. The forest is a frame for millions of pictures, each unique in their own way. It is also protected as a habitat for numerous species of wild birds, and attracts photographers and visitors from all over Japan.

quoted from http://www.tokamachishikankou.jp/en/nature/

インスタ映えする写真も撮れますよ♪ここからは少しインスタ風に加工した写真をご紹介。

星峠の棚田 Tanada ―Terraced rice fields-

2009年放映の大河ドラマ「天地人」のオープニングで使われた、松代地域の星峠の棚田は、美しい景色としてよく知られた棚田。6月下旬と9月(画像は9月中旬)の雲海が発生するベストシーズンには、全国から多くのカメラマンがこの地を訪れるそうです。棚田までは車で行けますがくねくね道をしばらく運転してようやく到達します。青々した草と鏡の様に反射する田んぼが素晴らしく、今まで見たことのない景色でした。5月上旬でも、ここは標高が高いので雪が残っていることもあるようです。私は午後3時頃に訪れたのですが、夕方や早朝は見たこともない絶景が広がるそうなのでまた見に行けたら良いなと思いました。

Tanada (rice terraces) are rice fields that line the mountain slopes like steps in a staircase. In spring and autumn, each field shines like a mirror as it reflects the setting sun – and in the winter, a snowy blanket is cast across the landscape, creating a serene, white winterscape. Tokamachi’s rice terraces attract thousands of photographers and tourists throughout the year; they are truly a sight to be seen!

quoted from  http://www.tokamachishikankou.jp/en/nature/